退院

4月下旬から、入院していた義母が、本日、退院。
その前に、別の病院でのMRI検査もありましたが
薬の効果で、最初の画像より、良くなっていました。
この病院での経過検査は、三ヵ月後。
入院していたクリニックは、今まで同様、ひと月に一度の通院です。

それにしても、地方にいると、入院するクリニックも
緊急に検査できる機材のある病院もありません。

長年暮らしている土地にいたくても
医療機関のそろった都市に越してくる高齢者が増えるのは無理ないかも…

今回、つくづく、感じたのは
歩行介助の大変さ…

検査にいった病院では、
高齢の患者さん本人より付き添いが多いです。

高齢で、杖をついている義母は
他の介助者の方が席をつめてくれるのでありがたかったです。
歩くのが、大変な義母には、痛いところはない…
でも、ベッドに横になり続けていたので
ますます、歩くのが、危なっかしい状態。
車の乗降も大変です。
頭上注意!!
ゴンッ!ってぶつかりそうで怖いので
手の平を義母の頭に添えます。

動きのとろいワタクシなので
歩く速度的には困らないけど
小柄な義母との身長差は、どうにもならない。








ワタクシは病院の付き添いから帰ってきたら
指や踝や肘が痛いぃ~~~~~~!!
翌日は、ゴロゴロ…
(3回検査に付き添ったけど一番最初は午前中で座る場所さえないくらいの混みよう…
ワタクシ、見た目、元気だけど踝が痛いんだよォ007.gif座りたかった…)


途中、退院準備のため
我が家に、お試し帰宅。

我が家には、階段に手すりはあるものの
お風呂場やトイレには手すりはありません。
これからは、手すりあったほうがいいね。
(手すりがあっても、筋力が衰えているので
介助は必要でした)

介護は、介助者が元気であることが重要だよねぇ。


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by kmaple | 2010-07-03 16:13 | 家族ネタ